監査の
「価値」を見直し
新たな監査業界へと
発展していきたい

職員インタビュー

INTERVIEW 02

マネージャー/2022年入所

金子 大輔

KANEKO DAISUKE

改めて感じた監査業務の面白さと可能性

私は会計士の資格を取得後に、すぐに史彩監査法人に所属したわけではなく、はじめは大手監査法人に入所し、キャリアをスタートさせました。

大手監査法人で働く中で、会計士として企業を外側からサポートする立場ではなく、企業の中に入り「企業の成長に貢献したい」と思い、監査業界から離れました。
監査業界を離れていた間の3年は、事業会社の経理として過ごし、内側から数字を作るという貴重な経験を得ることができましたが、同時に日々の業務がルーティーン化してしまい会計士としてのスキルが伸びているという実感を得にくいとも感じました。そこで「もっと自分の力を試せる環境、成長に繋げられる環境はどこなのか」と考えるようになりました。

そこで出会ったのが、史彩監査法人でした。
史彩監査法人は、それこそ大手監査法人ではありませんが、これから監査業界を変えていきたいというような、自分達が関わることで何かを変えるという強い活気を感じました。

入所を決意した史彩監査法人に溢れる、挑戦心

史彩に入所する前に伊藤理事長、大塚代表社員と何度か交流する機会がありました。入所前にも関わらず、私の話に熱心に耳を傾けてくれたことが、とても印象的でした。

これからの監査業界に対する想いや可能性を活き活きとお話しされる姿にも、保守的な傾向にある監査業界ではあまり見られない、ベンチャー魂のようなものを感じました。

チャレンジできる環境を求めていた私は、お二人と一緒に監査業界を盛り上げていきたいと強く感じ、史彩監査法人に決めました。

実際、入所後の業務においても史彩は、各現場担当の意見を尊重してもらえる環境があり、職員自身も自分の意見に責任を持った上で実践することができ、挑戦の機会に溢れた法人だと強く感じます!

スピーディな判断力と
クライアントへの指導力が
史彩の強み

史彩では各職員一人一人が責任を持って決断するため、大手監査法人に比べると非常にスピーディにプロジェクトを進めることができます。
言われた通りにやるだけのルーティンワークではなく、個々で悩み考え、クライアントへ提案する機会も多いので、自分の力を試したいという方には最適な環境です。
そして史彩では、職員の迅速な決断力を養うためにも「教育」に特に力を入れており、結果として一人ひとりが担当する企業を更なる発展に導くことへ繋がっています。

私たちもまた、自分の知識が企業の力に変わっていく様子が実感できるので、常に高いモチベーションで働くことができます。

「史彩に任せて良かった」その一言が自分のやりがいです

現在、私はマネージャーとしてプロジェクトごとにチームを構成し、それぞれの役割分担から進行管理までを行い、品質の高い監査が行えるようにマネジメントを中心にした業務を行っております。

プロジェクトが始まる前段階でも、いかに職員が集中して働ける環境をつくれるか、高品質な監査を提供できるかを念頭に置き、常に先回りできるよう心がけています。

監査としての批判的機能だけでなく、他業種経験者や経営経験者も在籍している史彩では、監査の域を超えた相談もできるため、クライアントにも常に広い視野を持って対応することができます。

監査にとって重要な指導的機能の面においても、日々の経験を活かして確実に力を発揮することができるため、クライアントからも厚い信頼を獲得することができています。
史彩だからこそ提供できる「価値」を伝えられるよう、より力を入れていきます。

使命は笑顔あふれる人を増やすこと 監査業務の「存在価値」を高めていく

私は、大手監査法人や別業種を経験したからこそ身に付いた自分の知見を活かし、監査の基本を見直しながら、監査業務の「価値」をもっと高めていきたいと思っています。

監査を通して少しでも企業の発展に貢献できるよう、自分自身もどんどん挑戦を行い、成長し続けていきます。そして、クライアントも監査をする側も、関わる全ての人が笑顔あふれるようなプロジェクトを作ることを目標としています。

監査法人は大手だからといって経験がたくさん積めるわけではありません。ベンチャーでこそ、知ることや学ぶことがある業界です。

だからこそ、みなさんにとって1番大事なことは「どこで監査をするか」ではなく、自分自身が「何のために監査をするのか」を知ることだと思います。自分のやりたいことを明確にし、周囲の評価に囚われず、やりたいことができる環境を見つけられるよう応援しています。

ONE DAY

1日のスケジュール
  • 9:30
    担当企業を訪問
    メールチェック、1日の予定を確認
  • 10:00
    経理部から提出された資料の確認
  • 12:00
    担当企業の周辺で昼食
  • 13:00
    監査チーム内でのミーティング
  • 14:00
    経理部への質問、追加資料の依頼
  • 15:00
    監査調書の作成
  • 16:30
    監査チーム内の進捗確認
  • 17:00
    経理部へフィードバック
  • 17:30
    自宅へ直帰

PRIVATE

休日の過ごし方
家族と近所で食事

休日は家族とよく近所のショッピングモールに出かけています。食事や買い物をしたり、室内遊技場で子供と遊んだり、映画を見たりしてしています。