史彩監査法人
Member Introduction
社員紹介
監査業界の
アップデートを目指す。
社員/公認会計士
西田 友洋
TOMOHIRO NISHIDA
監査業界の
アップデートを目指す。
「監査の品質」に対する
コンセンサスを。
昨今、日本では会計の不正事例が、多く発生しています。そして、監査業界では不正事例が発生するたびに、「監査の品質」の重要性が叫ばれ、監査のルールが厳しくなる傾向にあります。
ここで、監査は、日本経済及び証券市場に安全性・安定性をもたらすために存在するため、「監査の品質とは何か」について、日本社会・企業とコンセンサスを得ることが重要であると考えています。しかし、そのコンセンサスが十分に得られないまま、監査のルールだけが厳しくなる傾向にあるため、日本社会・企業の監査に対する期待が高まっていかない状況が続いていると考えています。

このような状況を打破するために、①クライアントへの指導的機能の発揮によるコミュニケーションの充実、②クライアント及び社会への継続的な情報発信を行っております。
また、史彩監査法人には、今の監査業界をより良くしたいと思うメンバーが集まっており、このメンバーとともに、日本社会・企業と「監査の品質」に対するコンセンサスを得て、日本社会・企業が監査に少しでも期待する状況になるように努力していきたいと思っています。
会計・監査のプロと呼ばれる
公認会計士となるために。
公認会計士は、本来、会計・監査のプロになる存在です。しかし、昨今の監査業界は、ルールの増加・ルールの形式的運用・重複作業等により、公認会計士がクライアントの状況を正確に把握した上で会計処理及び監査手続に十分に向き合う時間を確保することが難しく、会計・監査のプロと呼ばれる人材が育ちにくい環境になっていると思います。

そこで、史彩監査法人では、ルールを正確に理解した上で形式的なルール運用を避け、かつ、重複作業の削減化を図る工夫を行っています。また、実務で使える研修プログラムの開発を心がけています。このような工夫により、会計・監査のプロと呼ばれる人材を育て、日本社会・企業に貢献できる監査法人を目指しております。
主な経歴
千葉県出身。2007年10月に仰星監査法人入所。2019年10月にRSM清和監査法人入所。2022年10月に史彩監査法人に入所し、2022年7月にパートナー就任。これまで、上場企業(卸売業、建設業、不動産業、小売業等)の監査、IPO会社の監査、投資ファンドの監査、ショート・レビュー、財務デューデリジェンス、内部統制コンサル、収益認識コンサル等に従事。
2001年 3月 上智大学経済学部卒業
2001年 4月 中小企業総合事業団(現 日本政策金融公庫)入社
2007年 10月 仰星監査法人 入所
2019年 8月 RSM清和監査法人 入所
2022年 2月 史彩監査法人 入所
2022年 7月 史彩監査法人 パートナー就任
主な執筆
税務・会計Web情報誌「Profession Journal」
フロー・チャートを使って学ぶ会計実務
決算における会計処理の留意事項
グループ通算制度における留意事項
「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」の徹底解説 等

旬刊経理情報
「会計上の“重要性”の勘所〈上〉考え方編」(2015年3月1日号、No.1406)(注)
「会計上の“重要性”の勘所〈下〉事例分析編」(2015年3月10日号、No.1407)(注)

(注)竹村純也公認会計士との共著
日本公認会計士協会の主な委員歴
品質管理基準委員会 起草委員会 起草委員(現任)
中小事務所等施策調査会 監査専門委員会 専門委員(現任)
監査基準委員会 監査基準委員会作業部会 部会員(2014年8月~ 2017年7月)
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